ちょっと待った!その野菜くずでベジブロスを作ろう!!

健康

ちょっと待った!その野菜くずでベジブロスを作ろう!!

ベジブロスは美肌効果、アンチエイジングなど期待できる効果がいっぱい!

簡単にできてムダがない!栄養もたくさんとれる!

ニンジンを使う時にヘタの部分は食べられないので、捨ててしまいますよね?玉ねぎのてっぺんとお尻の部分も。
また、ちょっとクタッとしてきた葉物は、悪くなってはいないけれど、食べる気になれないもの。

今まではこのような“野菜くず”は捨てていたと思いますが、なんと、この野菜くずからたくさんのうれしい効果が期待できる「ベジブロス」という野菜のだしが取れるのです!

ベジブロス

出典 http://imgcp.aacdn.jp

ベジブロスとは、野菜のヘタ・皮・タネなどをコトコトと煮こんで作る野菜のだし。でも、たかがだし、とあなどってはいけません! 高い栄養効果とおいしさがたっぷり詰まっているのです。

栄養の秘密は豊富なフィトケミカル。野菜の抗酸化成分のおかげで体の調子を整えてくれる効果が絶大。第7の栄養素とも呼ばれ、注目が高まっています。実はフィトケミカルは野菜の皮やヘタなど、捨ててしまいがちな部位に多く含まれています。ベジブロスは切れ端野菜を弱火で煮こむことで、フィトケミカルをスープにしっかりと抽出してくれるのです。

出典 http://allabout.co.jp

主役は「フィトケミカル」という成分。ポリフェノールやイソフラボン、リコピンなど今まで話題になった成分も、全てフィトケミカルの一種と言えばわかりやすいだろう。野菜が、紫外線や虫から自分の身を守るために作り出す成分で、体の抗酸化力を高め、活性酸素の増加を防ぎ、アンチエイジング、美肌、免疫力アップまで、さまざまな効果が注目されている。

出典 http://news.walkerplus.com

できあがったベジブロスはまろやかな甘みとうまみが口に広がります。なので、ベジブロスで作るレシピは全て優しい味わいに仕上がります。まずはスープや味噌汁などの汁物にしてみてください。その滋養あふれる味わいにびっくりすることでしょう。その他、カレーなどの煮こみ料理、お浸しなどの和食、漬け物やピクルスなどの漬け液にも。いつもの料理のレベルがグンと上がります。

出典 http://allabout.co.jp

ベジブロスの作り方

材料は、
・両手いっぱいくらいの野菜くず
 (ニンジンやナスのヘタ、ネギの青い部分、りんごの芯など。
  玉ねぎの皮を入れるとコンソメスープのような色になります)
・水1300ml
・酒 大さじ1
・昆布 一切れ(なくても大丈夫です)

作り方:
1.大きな鍋に水、野菜くず、酒を入れます。
  (筆者はここで昆布も入れます)

2.弱火でじっくり煮だしていきます。約40分

3.煮だしたら、ざるで濾します。

4.冷蔵庫で保存しますが、すぐに使いきれない場合は冷凍庫で冷凍します。

タカコ・ナカムラ式ベジブロス

出典 http://news.walkerplus.com

ベジブロスの使い方

“だし汁”なので、お味噌汁やシチュー、カレー、煮物などに使えます。
和風でも洋風でもオッケーですよ。

ベジブロスをもっと知りたい方は、こちらをどうぞ!
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